信頼の歴史

当社は、2001年12月に有限会社エルシーカンパニーを設立しているが、創業は個人事業(屋号 エルシーカンパニー)として1996年4月から開始し、今年で創業23年となります。
創業のきっかけは、事業主が1992年から個人的に設立した、懸賞やモニター等お得な情報を交換する主婦向けの会報誌が、当時雑誌や新聞、テレビなどで取り上げられ、まだインターネットはおろかFAXすら普及していない、郵便だけでやりとりする時代に、会員数が1万名を超える、主婦の間では人気のサークルとなりました。

代理店のニーズに応える

積極的にお得な情報を収集するために広告代理店に「主婦の意見を聞いて下さい。」と営業に行ったところ、まだ「主婦マーケティング」というものが珍しかったこともあって、アンケート調査の仕事を任せられるようになり、個人事業としてエルシーカンパニーを立ち上げました。折しもFAXが一般に普及し始めたところで、会員向けにFAXアンケートを実施。今まで郵送でしかできなかったアンケート調査が短期間で結果が得られるため、FAXアンケートは代理店のみならず、雑誌社やTV局、制作会社からも依頼が来るようになりました。

ネット時代黎明期からの実績

1998年頃、時代はインターネットの普及を迎え、当社運営サイト「めちゃ得ページ」を制作。大手がまだどこもなかった「WEBアンケート」を開始しました。
個人事業では発注しにくい、という企業からの要請を受け、2001年 法人として「有限会社エルシーカンパニー」を設立。企業担当者からの「こんなことはできる?」という要望に応えていく間に、WEBアンケートはアンケートにとどまらず、その他の調査のリクルーティングやリサーチ業務、マーケティング業務などにも利用して、市場調査会社、広告代理店、メーカー、マスコミ関係等多種多様なお取引先を得ることができるようになりました。

主婦の「お得な情報交換」から「得する情報サイト」へ

2007年頃から、中小企業のホームページの制作やサーバー管理業務を開始。現在は広告代理店から大手企業や団体のホームページの制作・管理も任せられるようになりました。
2008年には、WEBアンケートでのみ運営していた当社運営サイト「めちゃ得ページ」内に、会員サービスのために懸賞情報を集めた「とらたぬ情報」、公募情報を集めた「チャレ得情報」、企業の社会貢献活動を集めた「ちょいボラ」を同時に開始。閲覧数は多いときで月200万PVに達する情報サイトとなり、主婦向け雑誌や懸賞企画のTV番組等で紹介されています。

「景品」データベース公開

2012年、広告代理店の社内研究のために「景品」調査を開始。会員サービスとして「めちゃコレ」を制作するとともに、集めた景品をデータベース化し、広告代理店に提供。情報サービス業としてデータベース事業を始めました。広告代理店の企画担当者が過去事例を参考に企画立案できるというニーズに応えられるサービスとなっています。

クリエイティブ部門

2015年、イラストレーターが企業からデザイン受注するようになったため、コンテンツ制作部門を新設。ゲーム等制作会社等からイラスト制作を受注するとともに、夏コミ・冬コミに毎年出展して制作物を販売してます。
岡山県玉野市の観光用グッズに採用される、他、テレビでも話題となった「2019年版いい声カレンダー」のイラストレーターとしても採用され、コンテンツ制作部門の売上は年々増加しています。